リハビリテーション科

物理療法では、機器を使用して痛みの緩和や組織の柔軟性の 回復を図ります。
まずは痛みを和らげ、体を動かすことで全身の筋力維持を 目指しましょう!

診察について

物理療法の効果

  • 痛みの緩和・治癒の促進
  • 筋肉や靭帯の緊張緩和(しなやかさの向上)
  • むくみ・血行の改善
  • リラックス効果、など 
様々な牽引ベッドや温熱療法などの機器が整然と並ぶ、広々としたリハビリ室の様子

通院ペースについて

リハビリ当日は、医師の診察も必要となります。混雑時はお時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

次回以降は、ご自身のペースでご来院ください。  一般的に週2~3回程度が効果的とされていますが、それ以上の頻度で受けていただいても問題ありません。

定期的に外出して通院すること自体も、体を動かし社会とつながる大切なリハビリのひとつです。


院長が診察室でお伝えしている「4つのお願い」

いつまでも自分の足で歩き、動ける体を保つために。
日々の生活のなかで大切にしてほしいことです。

日々の診察の際、患者様やご家族に必ずお伝えしていることがあります。

  • 歩くことは、それ自体が優れた全身運動です
  • 自分のことは、どれだけ時間がかかってもいいから、自分でしましょう
  • ご家族は安全を見守り、先回りして手を出さないでください
  • 特に女性は50歳を過ぎたら、転倒に十分気を付けてください

毎日の生活動作をご自身で繰り返すことこそが、いつまでも動ける体(筋力やバランス)を保つ一番のリハビリです。

ご自宅でできる体操や、毎週水曜日に開催している「いんざい健康ちょきん運動」については、「体操教室・運動指導」のページをご覧ください。